蓼科高原  オーベルジュ  


by charet_grindel
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2015年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

d0109415_18434760.jpg


当館の定番 テリーヌ・ド・カンパニューは開業以来ずっと変わらない一品

フランスの伝統料理の一つで、型の名前が料理の名前になります。

なかには パテと呼ばれるかたもいます。
もともとはキッチンで出た「くず肉を無駄にしないために考え、試行錯誤を繰り返しながら作りだした美味しくするためのもの」らしい・・ところが、かなり手間暇のかかるものでテリーヌは「作った人の力量がわかる料理」と言われているようです そんな「作るたのしみ」 「食べる愉しみ」の二つの人気からレンストランだけでなく、フランスのシャルキュトリー(お総菜屋さん)の多くで、現在でもショーケースを彩っているようです。
本日は 少し大きめのキッチンエイドとスマートなウエッジウッドの2種類のテリーヌ型で焼き上げました。
画像は、クレピーヌ(豚の横隔膜)日本では網脂と言いますがフランスでは挽き肉などを包む料理に使います。それを型に敷き込み挽き肉などを詰め込んでタイムと月桂樹の葉を並べ、再びクレピーヌで包見込む手前で撮影したものでございます。
これからオーブンで蒸し焼きにした後、一晩置きカットします。
[PR]
by charet_grindel | 2015-01-19 19:22 | お料理 | Comments(0)

カヌレ・ド・ボルドー

d0109415_1694636.jpg


フランスの郷土菓子 伝統的なお菓子だから 毎年、必ず焼きたくなります。

先日、ご近所のお二方より別々にご好評を頂きましたので、早速 30個焼きました

濃い色と淡い色とそれぞれ味を見ました。

やっぱり 濃い色が香ばしく美味しいです。

オーベルジュ シャレーグリンデルのカヌレ とてもお勧めでございます。 
[PR]
by charet_grindel | 2015-01-17 16:17 | ディセール desserts | Comments(0)
d0109415_10531414.jpg

アフターディナーティーとは夕食後のくつろぎの時間に頂くお茶の事。

19世紀では食後に男性は書斎へ女性は応接室へと別れ、会話を楽しんだそうです。

寒い季節には暖炉に火が入れられ、その燃える炎を見ながら食後の時をとっておきの紅茶と会話で過ごす。

日本の家庭でも食後はゆったりとした時間を過ごす人が多いと思いますが、

用意するものは 紅茶とお気に入りのお酒とそれに合うお菓子だけです。

アフターディナーティーのお菓子はお酒に合あうお菓子を用意すると宜しいとの事。

一日の終わりを迎える前にほっとする時、お茶だけでなく、リキュールやブランディー、ポートワインなど

強いお酒が出る事が多いとの事です。私はウィウキーで甘さを控えたダークチョコレートかミルクチョコレート等がお勧めです。

特定しますと バッカスチョコかラミーチョコ等も・・ いずれも大人っぽい演出で楽しみます。

テーブルセッティングに特別なルールはないようですが、食器は大人っぽいものや個性的なものを選ぶと宜しいようでうす。

この画像の器は英国人の好みのシノワズリー(東洋趣味)の絵付けされたヘレンドのインドの華とアポニーグリーンで演出してみました。大人の落ち着いた雰囲気が醸し出されとても好きな器の一つでございます。

この日のお紅茶は アールグレイ お酒は信州のウイスキーでマルス チョコレートはモンロワールのリーフメモリーとゴンチャロフのゼリー パミエ
d0109415_10535079.jpg

[PR]
by charet_grindel | 2015-01-13 11:51 | 紅茶 | Comments(0)
d0109415_21182040.jpg

昨年サプライズのバースディーの会がありました。
そこで 担当させて頂いたのがこの ホワイトケーキ ナチュラルな木の葉の葉脈がレースのようなシュガーベール。 ケーキ全体を纏わせ 頂点には手作りの薔薇の花を盛りつけました。

ご本人様はこのケーキ以上に華やいだ生き方にあこがれの気持ちを抱かせて下さいます。
心よりお祝いを申しあげます。私達を、これからも尚いっそうお導き下さい。

 
[PR]
by charet_grindel | 2015-01-07 21:32 | ディセール desserts | Comments(0)
d0109415_7461826.jpg


古式ゆかしき 日本伝統手法で(肉筆)で 一枚一枚仕上げております。


d0109415_9565126.jpg


元旦のお朝食は  この器(京都のある作家様の作品) に

きんとん 黒豆 スモーク牡蠣 赤蕪のビネガーマリネ薔薇仕立て 鰙の甘露煮 紫キャベツの甘酢ローストビーフ 等を添え 他の器にはマルセイユのブイヤベースだし汁にお餅と海老と椎茸で
サフラン風味ブイヤベース雑煮と エッグベネディクトも素敵な和のプレートに納めてみました。

もちろん定番のサラダの盛り合わせもおつけさせて頂きました。

当時の画像がなくて残念なのですが、お客様からは心使いが嬉しいとお言葉を頂きました。

今年も何とぞご贔屓たての程 宜しくお願い申しあげます。
[PR]
by charet_grindel | 2015-01-04 10:07 | おもてなし | Comments(0)
d0109415_15141491.jpg


千葉県在住  MN様

美味しい料理を沢山頂けて幸甚であります (お皿を甜める様に綺麗に食べましたわ
なぁ)。 今年も一年幸先よろしゅうスタートとなりました。   
寒い季節が続きますが、どうぞご自愛くださいませ。

ブログオーナー
年末は華やかなに テーマは 「世界の三大珍味で新年を迎える」

定番のエスカルゴのグジェールからはじまり アボカドとカリフワとビーツの上には
三大珍味の一つ 「キャビア」を載せました。

定番のフォアグラのテリーヌ ポルト酒風味はもとより ヴィヤンドのサーロインのソースは
トリュフソース(ペルゴール風ソース)でしめました。

ディセールは 貴婦人の帽子で良く知られています 「シャルロットフランボワーズ」
を中心にさまざまなディセールをお出しさせていただきました。
特にクレーム・ブリュレの上はエレガントにシュガーベールでアクセント

お朝食は・・・
[PR]
by charet_grindel | 2015-01-02 16:02 | お客様の声 | Comments(0)