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蓼科高原 チェルトの森にある オーベルジュ の魅力


by charet_grindel
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花まつり に行ってきました。

花まつり に行ってきました。_d0109415_2133474.jpg

                                     画像は昨年のものです
4月8日を繰り上げたお釈迦様の花祭りに行ってきました。
そこでお稚児さんの可愛い姿を見て可愛い!と叫んでいる私がありました。

どの子供さんも可愛くて、親御さんは大変そうでした。
そこで このような 資料を頂きました。

(安岡正篤先生 作)

父母憲章

1 父母はその子供の自からなる敬愛の的であることを本業とする。
  父母を別って言えば、父は子供の敬の的、母は愛の座であることを宗とする。
  
  不幸にして父母の何れか欠けた場合、残った方が両者の分を兼ねねばならないことは
  言うまでもない。

2 家庭は人間教育の素地である。子供の正しい特性とよい習慣を養うことが
  学校に入れる前の大切な問題である。

  このことが善く行われれば少年の非行犯罪がほとんどなくなることが各国において
  実証されている。

3 父母はその子供のために、学校に限らず良き師、良き友を選んでこれに就けることを
  心げけなければならない。

4 父母は随時祖宗の祠を行い、子供に永遠の生命に参ずることを知らせる心がけが大切
  である。

5 父母は物質的、功利的欲望や成功の話に過度の関心を示さず
  親戚朋友の陰口を慎しみ、もっぱら平和と勤勉の家風を作らねばならぬ

6 父母は子供の持つ諸種の能力に注意し、特にその隠れた特質を発見し、啓発することに
  努めねばならぬ。
 
7 人生萬事、喜怒哀楽の中に存する。父母は常に家庭にあって最も感情の陶冶を重んぜね
  ばならぬ。

父母憲章はお子さんの居る家庭ばかりでなく、子供に接する大人の自覚として
私の胸に留めてみようと思いました。

そして、かつて私の父母が私にしてくださった事を子として、これまでの事を感謝に
受け止めてみようと思いました。

そして 最後 7番目の 人生萬事、喜怒哀楽の中に存する。
とありますのは、今現在においても 大切な部分と思います。

まだまだ 足りない所だらけなのですが、何時も求める気持ちと
自覚の感覚を忘れないようにしたいと思います。
by charet_grindel | 2008-04-06 22:11 | 感じた事 | Comments(0)